エースコンバット3の世界において、ニューコムはゼネラルリソースと並ぶもう一つの巨大勢力である。
しかし、その成り立ちと企業理念はゼネラルとは大きく異なっている。
この動画では、ニューコムがどのようにして巨大企業へと成長し、
なぜゼネラルリソースとの対立構造を生むに至ったのかを解説していこう
ニューコムの誕生と理念
ニューコムは「政府宇宙管理機構(EASA)」を前身とした企業だ
EASA時代では慢性的な財政難を抱えており 民営化された
その後に大手の航空会社を吸収合併し ゼネラルリソースからの離反者を迎え入れて
ニューコムは誕生した
ニューコムは先端技術の開発及びその独占で急速に成長した科学推進派の企業である
その理念は社名にも表れており「神経単位」を意味する「ニューロン」と
コンピューターを組み合わせた造語で「ニューコム」という名になったそうだ
ニューコムの技術力と拡大
ニューコムの技術力は目を見張るものがある
例えば 地球規模での衛星ネットワーク
ナノ・テクノロジーの実用化など
近年欠かせない技術の開発と独占化に成功している
これには 設立以降
国営機関や他企業から優秀な人材を取り込んだ背景があった
ゼネラルリソースとの対立
成長したニューコムは ゼネラルリソースに対抗すべく
電話会社とソフトウェア会社を吸収合併する
結果として軍需 医学 物理学との融合を果たし他分野へと進出した
旧時代的なゼネラルに比べ ニューコムの思想は先進的で自由なものだった
多くの研究者が持つ探求心を満たすには最適の環境だったわけだ
しかしながら「人間性を無視した行為」として糾弾されることもあり
世間一般からの評判は良いとは言えない
また ニューコムの対立が成功した裏側には
ゼネラルリソースからの離反者が対ゼネラルの経営戦略を立案したなど
因果応報な背景も隠されている
ゼネラル・ニューコム間の緊張
今説明したように ゼネラルとニューコムは対立関係にある
やがて経済圏を巡る争いが始まり、軍事的な衝突も迎えた
「新国際連合共同体」により平和的な解決が何度も持ちかけられたが
その結果は現状が表している
現在では新国際連合共同体直属の軍組織
「UPEO」が仲裁に入っている
UPEOについては次回の動画で詳しくお話しよう
しかし、軍事力には軍事力をぶつけるしか無かったのだろうか
技術が発展しようとも 人の根本は変わらないのかもしれないな
まとめ
ニューコムは当初小さな一企業であったが
現在ではゼネラルリソースに対立できるほどの企業に成長した
さらに特化した技術はゼネラルをも凌ぎ
この世界はニューコム無しでは成り立たないと言っても過言ではない
所属する戦闘機のシステムも特徴的だが
それはまた別の機械にお話するとしよう
次回はUPEOの話
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